詩を書いた 生きるための隙間ができた 自分の命を一本のろうそくの炎にして彷徨う君が 気持ち良い風の吹いていそうな高い丘の上まで足を運んで ふわあと吹き上げる美しい突風に身を任せるような そんなことがあったなら 涙が流れてすぐに そんなことがあったなら 残された自分は の涙であるのに気がついて 涙はすかさずひっこんで 苦し紛れに泣き声ばかりを上げている しっかりしてくれ私 のための泣き声みたいな詩
合言葉は「私がこの世界の王様です」
詩を書いた 生きるための隙間ができた 自分の命を一本のろうそくの炎にして彷徨う君が 気持ち良い風の吹いていそうな高い丘の上まで足を運んで ふわあと吹き上げる美しい突風に身を任せるような そんなことがあったなら 涙が流れてすぐに そんなことがあったなら 残された自分は の涙であるのに気がついて 涙はすかさずひっこんで 苦し紛れに泣き声ばかりを上げている しっかりしてくれ私 のための泣き声みたいな詩