どうして

どうしてお前は詩を書くのかと
聞かれます

あんなおぞましい文章曝すなと
言われます

とってもよく分かります
私もなんで書くのか正直分かりませんが

楽しくて笑う時 ああ笑っているなと思うように
悲しくて泣く時 ああ泣いているなと思うように

詩を書いている時は
どうやって息をしようかと考えなくて済むわけです